主婦memo.chiiの結婚に関する体験&日々のblog

人生の節目である、結婚・2人暮らし・ハネムーン・日々の節約、時短レシピを主に紹介するブログです。

新元号で結婚!婚姻届けを出す前に。

婚姻届を出す時に必要だったもの

私が体験したことを書いてみる!!

 目次

はじめに

こんにちは。memo.chiiです。

 

新元号に結婚、令和の始めの年、ステキなタイミングですね。おめでとうございます!!

 

今日はこれから入籍される方の為に私が入籍した際に体験したこと、準備したものなどを書いてみます。

 

少しでも参考になれれば幸いです。あくまでも体験から感想を書いていますので、正確な詳しい情報は専門の機関でお尋ねくださいね。

 

5/1~の新元号 令和 に対応★デザイン婚姻届 オリジナル婚姻届 役所に提出できる婚姻届け 『小花柄』

 

入籍の際に必要な物など

婚姻届・・・私は、主人と提出に行く役場に取りに行き、書き方を聞いて、不安なところは見本でいただいた紙に書いて帰りました。もし間違った場合に備えて2枚もらっておきました。

市役所に行かなくても、市役所のホームページからダウンロードもできますし、結婚雑誌の付録にある婚姻届けでも受け付けてもらえます。自作する人もいるみたいです。

A3サイズなど、規定もあるみたいなので自分で作られる場合は注意して作ってくださいね。

 

身分証明書・・・婚姻届けを提出する際に提示を求められました。私と主人は車の運転免許証を出しましたが、パスポート、マイナンバーカードなど顔写真のあるものの提示であれば1つの提示で良いようです。

顔写真付きの証明書がない方は、保険証など2点の提示が求められます。

 

戸籍謄本(こせきとうほん)・・・「=全部事項証明書」です。戸籍の内容一部を抜粋した戸籍抄本(こせきしょうほん)と間違えないように。

どちらか一方、もしくはふたりともの本籍地と違う場所に提出する場合は必要です。

わたしは自分の戸籍謄本は、本籍地のある実家のほうの市役所に取りにいきました。

主人は県外で遠方の為、主人のお母さんに取ってもらい、郵送してもらいました。(直径血族の親は委任状なしで申請できます。親以外も取れる方がいるので気になる方は調べてみてください。)

戸籍謄本を取る際には交付手数料はかかります。

 

・ふたりの印鑑

シャチハタ以外の印鑑 実印でなくてもどの印鑑でも大丈夫です。

 

・20歳以上の承認が2人必要

あらかじめ、誰にお願いするのか、考えておきましょう。承認の欄に書いてもらえないことには、予定の日に婚姻届けが出せないので早めに行動しないといけません。

私たち夫婦の場合は、私の父と主人のお父さんにお願いしました。

 

もし訂正があった際のことを考えて予備も郵送し、2枚に、自著、押印してもらいました。

万一、訂正が必要な時を考え、捨印も押してもらいましょう。

 

届け出日っていつ?

婚姻届けを提出する日を記入しますが、婚姻届けは365日、24時間受付してもらえるので自分たちで決めた日で大丈夫です。

土日、祝日でも受け付けてもらえます。

 

せっかくの入籍日、記念日となるわけですから、自分たちの良い日をあらかじめ決めておきたいですね。

私は場合は、大安でふたりで役場に行ける日で決めました。もうすぐ記念日なのでお祝いしたいと思っています。1年に1回その時のことを思い出してお祝いしたいです♡(≧▽≦)

 

土日、祝日の市役所の営業時間以外の時間はここに気を付けて!

いつでも受付はしてくれるのですが、宿直の方に書類を預けるという形になり、後日、市役所の担当の方が書類をチェックされます。

なので、もし不備があったらその日に入籍ができません!!(*_*)

あらかじめ、書類を書いて、見てもらって、後は出すだけという形にしておいたほうが安心です。

私たちはそのようにしました。

無事入籍が完了したら後日通知が郵送で届きました。

 

本籍地はどこにする?

ところで、本籍地ってどこにするか決めていますか?決め方として、

・今の住所にする

・主人の実家の住所にする

・妻の実家の住所にする

・全く別のところ

などが考えられるかと思います。

 

私と主人の場合、もともとの本籍地は、それぞれの祖母の家の住所でした。そうゆう方が多いのではないでしょうか?

なので私たちの場合、相談して、父と母と同じように、わたしたちも主人の実家の住所にしました(子どもが産まれたら子どもの本籍地は祖母の家になるわけですよね。今の私たちとおなじです。)

 

本籍地は日本のどこでもいいんです!!

住んでいなくても実際にその地があれば登録できます。知らなくてびっくりしました。

 (;^ω^)

 

私たち夫婦の場合、これから転居もするであろう今の住所を本籍地とするのも・・・。と思ったのと、主人の名字になったのもあり、嫁に行った形なわけですから、本籍地を主人の実家にと決めました。

 

ただ、本籍地が県外で遠方なので、戸籍謄本を何度か取り寄せる際が、少し手間にはなることをあらかじめ知っておいてください。

戸籍謄本の取り寄せを郵送ですると、取り寄せまでに日数がかかりますし、『戸籍事項証明書等郵送請求書』を書かないといけません。本人確認書類を同封し、

返信用切手を貼った返信用封筒を用意して郵便局で定額小為替を購入します。

 

今のところ、聞いただけでちょっと大変なイメージがするのでお義母さんにお願いしてしまっています。すみません、お義母さん(;´・ω・)

 

本籍がどこがいいのかしっかり話し合って決めておきましょう。

 

下書きをする

わたしは入籍届は、まず、遠方の主人の両親に郵送して、承認のところに主人のお父さんのお名前などを自著してもらい、押印してもらいました。その次に割と近いわたしの両親に持っていき自著、押印してもらって持って帰り、下書きをしました。

 

予備もあるからといって、2枚とも間違えたら大変なので、1枚のみ、下書きを鉛筆でして、妻がかくところを私が全部書いた後、主人のところと、どちらが書いてもよいところを主人に書いてもらう形でボールペンで清書しました。

 

一枚はとりあえず予備でそのまま入籍が確認できるまでは持っていました。(承認には2枚書いてもらいました。)

 

 

入籍日当日

記念に、役場で写真も撮りました。「これは一生の記念だ~。」と思いましたので。

結婚式にもその時の写真をプロフィールムービーで使いました(笑)

 

日曜日の夜だったので、宿直の方に婚姻届けを提出しました。その際、身分証明の免許証を提示をしました。スンナリと終わりましたよ。無事、その日に入籍ができ、ホッとしたのと、これで名字が変わったことに、なんだか不思議な気持ちになりました。

そして、後日、入籍した通知が届きました。

 

このような流れでした。

 

 

さいごに

また随時、思い出したり、気になったことは追記したいと思います。何かわからないことがあればお気軽にコメントください。わかる範囲でお答えします。ご結婚が決まられた方、おめでとうございます♡

 

スムーズにご入籍ができますように。(*^-^*)

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それでは、また。(*^-^*)