主婦memo.chiiの結婚に関する体験&日々のblog

人生の節目である、結婚・2人暮らし・ハネムーン・日々の節約、時短レシピを主に紹介するブログです。

絶対失敗しないふわふわ卵焼き

簡単な卵焼きの作り方

ポイントは火加減にあった!!

 

 はじめに

 

 

こんにちは。memo.chiiです。

 

わたしは、昔は、少しずつ卵液をひいて巻いてってしてましたが、うまく巻けなかったりちょっと面倒だったり。(>人<;)

 

なので最近はこの方法でずっと作っています。( ●´ ▽ `● )

 

我が家の基本の卵焼き材料

卵1個(2個あれば2個の方がふわふわに仕上がります。写真は1個で作っています。調味料はそのままでもいいですが、お好みで倍されてもいいです。)

  • ネギ1本みじん切り
  • 砂糖 小さじ1
  • 塩 少々
  • オリーブオイル 大さじ1

 

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作り方

①ボウルに卵を割り入れます。

 

②砂糖、塩を入れ箸で良く混ぜ、ネギのみじん切りを入れ混ぜます。(数回箸で卵液をつまみ、上に持ち上げて卵を切るように混ぜるとよいです。)

 

③フライパン(卵焼き専用の四角いミニフライパンがあればそれを使います。簡単に良い形で焼けます。)にオリーブオイルをいれ火にかけます。(強めの中火)

 

④③のフライパンを傾けて全体に油をなじませます。

 

⑤②の卵液を全部入れます。ジューッと音がしたらいいタイミングです。ジューッと音がしない場合は少し強火にしてください。

 

⑥すぐに箸で、クルクル小さい丸をたくさん書くように卵液をかき混ぜてください。(中がふわふわに焼けるようにします。ポイントは、底はちぎれないように注意します。)

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⑦表面が焼けてきたら、上端から3〜4回に分けて手前に巻いていきます。

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⑧手前に寄せて側面の形をとります。(フライ返しを使うといいです!!)

 

⑨そのままひっくり返さず上にずらして、上部の側面を形だって焼いていきます。

 

 

※ここで火を消して余熱で焼いていきます。

 

⑩ひっくり返して、手前に当て側面を焼きます。(こうして形を整えていきます。)

またひっくり返して、上部に持って行って側面を焼きます。

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できあがり♩

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フライ返しで切り込みを入れ、弁当カップにいれて、お弁当に詰めます。

 

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こんな感じ( ´ ▽ ` )

おまけ

本日のお弁当のおかずの中身

・かぼちゃの煮物

・ポテトグラタン

・ハンバーグのレンコンはさみ焼き

・高野豆腐

・オクラの鰹節しょうゆかけ

・ボイルしたウインナー

・卵焼き (今日はお昼に食べてもらうので冷凍せず朝1作って冷蔵したもの。)

 

 

 

※切ったときにもし、中が半熟のようなら、レンジでチンしてからお弁当に詰めましょう。お弁当で時間を開けて食べるのなら、衛生的にしっかり、火を通しておいたほうがいいです。

 

 

卵焼きの保存

卵料理はいたみやすいので、冷蔵だと本来は早めに3時間以内には食べた方がいいようです。せめて冷蔵で1日以内に食べます。

 

冷凍がオススメ

菌がつきにくいのと、お弁当用に毎朝作る手間を省けるのでおすすめ。お弁当に詰める数ごと切ったものを冷凍します。食べるときにはチンして食べてくださいね!

 

卵焼き冷凍の保存期間2週間ほど。

 

冷凍向きの卵焼きは、卵1個に対しマヨネーズを大さじ1入れて混ぜてやくと、解凍した時もパサパサした食感にならずおいしく食べれます。

( ´ ▽ ` )♩カニカマもさいていれるとおいしいですよ。

 

 

 

さいごに

さいごまでご覧いただきありがとうございます。 

今回は砂糖と塩の味付けですが、調味料を醤油1、みりん大さじ1に変えてつくることもあります。

 

卵焼きはお子さまにも人気のおかずですね☆毎日のお弁当や朝食に、冷凍も利用して簡単に作っちゃいましょう!!

 

それでは、また♡