主婦memo.chiiの結婚に関する体験&日々のblog

人生の節目である、結婚・2人暮らし・ハネムーン・日々の節約、時短レシピを主に紹介するブログです。

ウエディングブーケを手作りするか注文するか

元花嫁のリアルな感想

自分調べと実際に手づくりをした感想をここに書いてみる

 目次

はじめに

こんにちは。memo.chiiです。(*^-^*)

今日はウエディングブーケを手作りするか注文するかを迷っておられる方に向けて書いてみたいと思います。

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私は結局【ウエディングブーケを自分で手作り】したのですが、その選択に至るまで様々な疑問があり、ネットでググったり、人に聞いたりして疑問を解決しました。そして、無事式を迎えることができて、今その後、振り返って考えることがあるので、ここに書きます。

 

わたしが結婚式の準備の際に思った疑問は、

 

【ウエディングブーケ】を業者に注文するとすると、お値段はおいくらぐらい

なのか、

 

どこで注文するのか、

 

←わたしの場合、自分で手作りし、持ち込みました。(私の場合は持ち込み料は無料でしたが、式場によって異なるかもしれませんので確認されてください。式場以外の業者で注文ができないケースもあります。)

 

※わたしが手作りしたのは、挙式・式場で使うウエディングブーケです!挙式で持って登場し、披露宴でも使用しました。(*^-^*)

 

ブーケだけ作ればいいんだよね?

わたしは恥ずかしながら全く、知りませんでした。

新婦が持つウエディングブーケを作るということは、新郎のブートニアもセットで作るということを。

私の場合、元花嫁の友人が、自分で作っていたのでこの2つがセットということを事前に教えてくれていたので知りました。

 

また、その手作りにした際、生花でつくるのか、造花で作るのか、そのあたりについても自分なりに調べてみましたので、少しでもこれを見て参考にしていただければ幸いです。(*^-^*)

 

これはあくまでも私の体験をもとにわたしの感想をまとめたものですので、価格など、詳しくはご自分の式場などにお問い合わせしてください。

 

ウエディングブーケの種類

  • 【ラウンドブーケ】・・・丸いドーム型のブーケ
  • キャスケードブーケ】・・・流れる滝のような縦長のラインのブーケ
  • 【オーバルブーケ】・・・楕円型のシルエットのブーケ
  • 【クラッチブーケ】・・・しっかりつかめる長さで、茎を切りそろえたデザインのブーケ
  • 【リースブーケ】・・・クリスマスリースのような壁にかけてあるような丸い輪っかのブーケ【途切れのない輪っかは縁起が良いと言われます。】

他にもボールブーケなどいろいろあるようですがここでは省略します。気になる方は調べてみてくださいね。

 

 

ウエディングブーケを業者にお願いする場合

ウエディングブーケの注文

わたしは打ち合わせの際に、「式場の花屋さんでこのお値段ほどでおつくりができます。」と提示してもらいました。その時の価格が想像よりお高かったのでちょっと驚いたのを覚えています。(;・∀・)

 

私の場合、契約時から、「自分でできそうなら手作りするかもしれません。」とお話していましたが、契約時には注文する予定で見積もってもらっていても、その後の打ち合わせで、自分で手作りしたいとお話されれば変更も聞いてもらえることがほとんどではないかと思います。

もし、契約後でも、途中で自分で作ってみたいと思われたら式場にご相談されてみてくださいね♡

 

私の場合は、「持ち込み料はかかりません。」と言われました。今は手作りする花嫁も多いのだそうです。そこの式場に確認はされておいたほうが良いと思います。

 

式場以外の業者は注文を断られるケースがあります、注意してください。

わたしの式場では、他の業者は基本的にお断りしていると言われました。手作りするか、式場の中にあるお花屋さんで注文するかの2択で考えました。

 ウエディングブーケの価格

これは様々かと思いますが、ウエディングブーケをお花屋さんで頼むと、約15000円ほどで1つを作ってもらえるようでした。写真もあり、このぐらいお花があるとこのような仕上がりになるというのも見れました。きれいに、丸くお花全体がカットされて手で持てるようになっていたりするので、デザイン料もかかるのかもしれません。

 

両親への花束は5000円~だったのでブーケはそれよりも価格が高く設定されていることがわかります。

 

わたしは他の式場3カ所でもお見積りをしてもらったのですが、ブーケは1つが10000円以上のところが多かったです。(ブートニア込み)

 

わりとお値段もしますし、お色直しをしても、1つのブーケをずっと使うパターンの方も多いようです。

私は、購入するのなら、両方の衣装に合えば1つで良いと思いました。

ブーケを衣装に合わせてそれぞれ、注文される方もおられるようです。

以下、私が考えるウエディングブーケを注文することのメリットとデメリットです。

ウエディングブーケを注文することのメリット

・いろいろな形・デザインがある。

・クオリティーが高い。

・生花で注文できる。(やはり生花は香りが良く、見た目も綺麗です。)

・後でもらえるので、しばらく飾って楽しめる。

・自分で保管、管理しなくてよい。お花の良い状態で冷蔵室にいれて保管してもらえるで当日も安心。

・その価格にセットで新郎のブートニアが付いてくる。

ウエディングブーケを注文することのデメリット

・生花であれば、もらえても、いずれ枯れてしまうので、長くは飾っておけない場合がある。一時を楽しむもの。

・デザイン料などもあり、お値段は高めなことが多い。

・生花であれば、希望とする花があった場合に価格が高くなる可能性や、季節によっては希望とする花で作成できないケースもある。

 

 

ウエディングブーケを手づくりする

次に、ウエディングブーケを手作りすることのメリット・デメリットについて考えてみました。

ウエディングブーケを手作りすることのメリット

・すぐに作り始めることができ、何度でも作り直せる。

・造花であれば、希望とする花があった場合に、季節がら入手しづらくても年中手に入りやすい。

・式の準備から楽しみながら作れ、式が終わっても、想い出として飾って楽しむことができる。

・花や材料は100均やネットでも安く購入することができ、金額をかなり抑えることが可能。(私が実際にかかった費用や、材料についてはのちほど。

)

 

ウエディングブーケを手作りすることのデメリット

・見た目は自分の技術により仕上がりが決まる。場合によってはクオリティーは低くなる。

・式が終わっても物が残るので飾るスペースがない、置き場がない場合は処理に困る。

・作成することが好きでないと、ストレスになる。

・すべてオリジナルになるので、その人のセンスが出る。

(私はセンスはないですが、自己満足ですが、それなりに自分の思う形にできたので良しとしました。)

・こだわるとどこまでもこだわってしまい、時間も費用もかかる場合がある。

 

 

私が手作りしたブーケとブートニアの種類

一般的なラウンド型ブーケとブートニア

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リースブーケとブートニア・・・海外挙式でも人気♪このリースブーケの良い所は、式が終わった後に壁などにかけれるので場所もとらず、想い出をお部屋の空間にずっと飾っておけるのが良いです♪

自分で作っても良いですし、持ち込めるならおしゃれに作ってもらえるお店で購入もありです。

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ブーケとブートニアを私が実際に使用した例

1回目 

挙式チャペルでウエディングドレスに合わせて①の通常のブーケを持って入場と退場(合わせて新郎は①のブートニアを付けた)

2回目 

披露宴で②のリースブーケを持って挙式と同じウエディングドレスで入場と退場(合わせて新郎は②のブートニアを付けた)

3回目 

披露宴で和装で入場と退場 (和装ではブーケは持たなかった、ブートニアも無し)

花嫁さんが持つ可愛い和モダンなブーケをネットで見つけ、和装専用に生花でつくってもらうか迷いました。洋装のブーケは合わないかと思いますが、和装専用に作られても素敵かもしれません♡

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4回目

披露宴でカラードレスで①の通常のブーケを持って入場。(合わせて新郎は①のブートニアを付けた)

 

お色直しでヘアーとメイクをすべて変えてもらい、ブートニアも雰囲気に合わせて変えたのでゲストの方へのサプライズ、見てて飽きないように工夫したのと、自分自身も思いっきりチェンジして楽しめました♪

 

小物が変わるだけでも雰囲気が変わるのでどんなイメージにしたいかいろいろ考えてみると楽しいですよ♪

 

手作りするのなら、これだけは気を付けて!作成時の注意点

・ブーケとブートニアはペアなので、ブーケに使った花をブートニアに何本か使うようにしてください♪

 

花嫁が持つウエディングブーケはラッピングしません!茎の部分は持てるようにリボンを貼り付けて巻きましたが、切りっぱなしのでリボンがしてあるものもあります。包装紙などでまわりをラッピングしないので注意してください。(ネットでも見てみてください♡)

 

私の場合は造花で作りましたが、生花で作成を希望されているのであれば、希望するお花がちゃんとその時期に入手できるのかや、作成後の保管など、気を付けないといけないので個人的にはあまりオススメではありません。生花の場合は、リスクも考えて作成しましょぅ、式場の方などにご相談されてみてください♡

 

 

手作りしてみての感想

・実際にかかった費用と材料は、ブーケ1つ、ブートニア1つ、リースブーケ1つ、ブートニア1つの計4つで造花、土台リース、ブートニア用ピン(専用のものはわからなかったので自分で代用できそうなヘアピンを買って使いました。

 

ブートニア作成には、花が付けれそうな平たい部分が広いヘアピンがオススメ。)▼わたしが実際に使用した「シャンティの跡が付かない前髪クリップ」

シャンテイ マペペ 跡が付かない前髪クリップ _

 

 

リボン、園芸用テープはダイソーで購入しました。造花はセリアやダイソーなどで揃え、全部で4000円~5000円ほどでしょうか。確実に金額は抑えられました。  

 

造花はリアルで本物っぽいのが好きです。テイストに合うものを揃えました。

 

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・私は手作りにして、式の前から準備を楽しめ、満足しています。

・ネットなどにも作り方はいろいろのっているので、自分で調べながら参考にして、世界に1つのあなたの好きなオリジナルなブーケを作ってみてもいいのではないでしょうか。

 

・ちょっと心配だったのは、【ブートニア】現物をよく見たことがなかったので、どのようなものかわからずネットで検索し、それっぽいものを作りました。要は、ポケットにいれるか、えりに挟めればいいので、一度作ってみて、心配ならお花屋さんやプランナーさん、衣装担当の方に見てもらっておくと安心です。

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・とりあえず、1つは作ろう思ってとりかかったのですが、思いのほか時間がかからず作れたので、もう一つできれば作りたいなと思っていた【リースブーケ】にチャレンジしました。

こちらのほうが簡単で、楽しかったかもしれません。

挙式でも使う通常のブーケをまずは作ってみて、時間があれば、【リースブーケ】も作ってみられるとまた雰囲気が異なってゲストの方にも見て喜んでもらえるかもしれません。

 

・例えば 1つは注文して、もう1つは自分で作るのも良いと思います。

 

・ブーケ・ブートニアのリボンはユーチューブなどを見て、可愛くボリュームのあるデザインにしました。よく、お花屋さんで花束をお願いしたときについているリボンのイメージです♪


飾りリボンの作り方  

YouTubeより わたしが作ったリボンの作成の仕方はこちらの方のYouTube投稿がわかりやすいです。

 

さいごに

最後までご覧いただきありがとうございます。

 

もしわたしが作ったブーケのことや何かこの記事についての質問などありましたらお気軽にコメントください。わかる範囲でお答えします♡(*^-^*)

 

手作りも想い出になり、オススメなので、作ることが好きな方、時間に余裕がある方はよかったら作ってみてください。

 

また、私はブーケトスはしておりませんので、ここでは書きませんでしたが、ゲストへのトスブーケは、個人的には造花ではなく、生花が喜ばれると思います。手作りは好みもありますし、ゲストがもらって困るものの中に手作りがランキングに入ることをしばしば見かけます。

ただし、手作りの造花の中にお菓子が入っているとか、ゲストにサプライズ性のあるもので、見てももらっても嬉しい、楽しいものであれば良いかとは思います。人に贈るものは、もらった人の気持ちを考えて検討をオススメします♡

 

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それでは、また。