主婦memo.chiiの結婚に関する体験&日々のblog

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結婚 入籍と転居の順番やタイミング

 

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結婚で引っ越し 住所変更と氏名変更の手続き

スムーズなタイミングとは?

 

目次

はじめに

こんにちは。memo.chiiです。

 

今回は、【結婚、入籍と転居の順番やタイミング】について書きたいと思います。

 

私は、結婚で転居する際に、どのように動けば一番手続きや準備が一度にスムーズにできるかを考えて、

 

旦那さんと日にちやらタイミングを決めてから動いたので、(私は嫁にいったので旦那さんの名字に変わりました)わりとスムーズでした。

 

結果を先に言うと、話し合った末、

 

①まずは私は仕事を辞めた。

②旦那さんに先に住んでいてもらい、そこに引っ越した。

②入籍をした。

③氏名変更・住所変更をした。

 この流れです。

 

事前に旦那さんと話し合ったことを書いてみます。

 結婚の話が出たら話し合う

仕事をどうするのか。辞めるならいつか。

(結婚したら辞めるのか、働き続けるのか。)

 

わたしの場合、旦那さんの勤務地からわたしの勤務地まで車で1時間半はかかるので通うのは難しいと判断して辞めました。

 

わたしは『6月末』で仕事を辞めることにしました。

 

これを決めたとき、ちょうど4ヶ月前くらいでした。3ヶ月前にはわたしの会社の規定では退職願を出さないといけませんでしたので規定に沿ってそれまでに提出しました。

 

(わたしの場合、提出前に直属の上司には事前に相談しました。事には順序があります。気持ちよく退職できるよう、お世話になった職場に礼は尽くしましょう。)

 

辞める時期でボーナスがもらえるかどうかが決まる!

 

なぜ6月末かというと、プロポーズされたのは3月くらいだったんですが、どんなに早くても3ヶ月は辞められないことから6月末にしました。「ボーナスは出たのか?」と気になる方もおられるかと思いますが、私の場合、結果的に出ました。

 

ただし、ボーナスをもらえるかどうかは会社の規定によります。6月末までいたからといって必ずもらえるわけではありません。

 わたしの場合、会社の規定が6月末まで在職している条件だったので後日ボーナスが振り込まれました。

 

結婚をしてしばらく無職でしたのでこの臨時収入はかなり有難かったです。( ;∀;)できればボーナスが出るタイミングで辞めれるのに越したことはありません。皆そこは夏であれ、冬であれ、あと1、2カ月とかであればもらえないのは非常にもったいないので、考えて辞めています。そこはあらかじめ考えておいてもいいのではないでしょうか。

 

仕事を辞める前に、有給休暇をとる。

 

有給休暇もできるだけ消化させてもらいましょう。私の場合、相談すると快く最後は有給をとらせてくださいました。皆そのようにするからとってください、とのことで安心しましたが、なかなか会社の人数が少なくて回らないなど、ご事情もあるかと思うので職場の上司に相談してみてください。

 

私はその有休で旦那さんと休みを合わせ、住む物件探しに行ったり新居にいるものを買いに行けました。休みがあったおかげでしっかり準備ができましたし、転居する前に友人などに挨拶して回ることができました。

 

(大きな家電とかはまだ買いません。持っていくのと、入居するまでの保管が大変なので。

実際に住んでから寸法などきちんと測って買います。あるものや家から持っていけるものは持っていきます)

 

入籍日はいつにするか、を決める

 

私の場合、入籍日は退職して転居した後に入籍しました。

在職中で辞める前だと、職員の登録している名前の変更、給料口座の振込の名前の変更、働いていた期間が短く結婚して辞めるというのが言いづらかったのもあります。

 

(ただし、在職中に籍を入れることで、そこの会社の規定で結婚の際にお祝い金がもらえたりだとかもあるとは思います。それはわたしの場合で退職するともらえなかったりします。)

 

入籍日はいつがいい?

手続き

・いい夫婦の日11月22日など語呂合わせ

・2人の記念日

・クリスマス、バレンタインデーなどの行事の日

・大安のお日柄のいい日

・特にこだわりなし

 

人によって様々です。(*^-^*)

もし月日を優先した場合、六曜が悪い可能性はあります(例えばクリスマスに入籍したいが仏滅)気にせず月日を優先する人は多いので、気にしなくてもいいと思います。

 

ちなみにわたしたちの場合、月日のこだわりがなかったので、一緒に住みだして2人ともの都合の良い六曜の大安を選び計画を立て実行しました。

 

入籍日は結婚式をした日と同じように一生2人の記念の日になります♡

入籍後は、変えれるものではないのでしっかり考えて良い日に籍を入れましょう♪

 

転居場所を具体的に決める

 もし同棲していなかったり、どちらかの居住場所に引っ越しではないのなら、2人の新居が必要です。

 

私の場合、離れて生活しており、私は実家、旦那さんは職場の独身寮に住んでいたので、新たな住処となる賃貸物件を一緒に見に行きました。

 

できることなら2人で見ておいたほうが安心です。様々な目線から最適な物件を選びましょう!!

 

特に水回り、女性は気になりますよね!?

 

物件選びの体験については、また後日書いてみたいと思います。

 

転居日を契約時に決める 

物件のアパートに契約する際、いつから住むかを決めます。その決めた日から日割りでその月分の家賃は払うことになります。(例えば7月の1日から住んでも、15日から住んでも、住んだ時からだけの請求がくると思います。契約によっては違うかもしれませんが、私たちの場合はそうでした。不動産屋さんに確認してみてくださいね。

なのでいつからそこに入居できるのか、契約する際に、しっかり考えて決めましょう。)

 

私たちの場合、先に旦那さんに住んでもらい、そこにわたしが引っ越す形にしました。

 

旦那さんが住みだしてからは、旦那さんが仕事の時にも日中に少しずつ私は荷物を持ってこれたので、引っ越し業者もいらなくて助かりました。

 

新居を住める状態に準備する

 

旦那さんが一人でとりあえず住める状態にする為にカーテンや、新居の近くで必要最低限生活に必要な家電や家具から揃えていきました。ほとんど1から揃える形なので大出費でした。

わたしが2人暮らしで揃えたもの(購入したもの、それぞれ持ってきたもの)を過去記事で詳しく、書いていますのでよかったら見てみてください。↓

 

www.memochii-blog.com

 

 

 旦那さんだけ先に住んで、住んだ次の日、ガス屋さんが来て、ガスをひいてもらう手続きもしました。

 

☆転居して間も無く、各種、旦那さんは自分の住所変更を先に始めます。

 

2人暮らし

わたしが、旦那さんだけ住んでいたアパートに引っ越してきた形で引っ越しました。

 まもなくして、市役所に婚姻届を出しました。

(※土日でも受け付けてはくれますが、営業日に確認され、不備があった時はその日に入籍ができません。あらかじめ、書類をみてもらって当日必要なものも確認されることをおすすめします。わたしたちはそうしました。)

 

後日、住所変更と氏名変更を同時にしに役場に行きました。

(入籍届を出すと私の前の住所地のある役場に転出の通知が行くようで、そのタイミングで私が前の住所地に行き、転出の手続きをする→後日転入の手続きに今の住所地の役場に行き手続きしました。)

 

 役場には、前に住んでいた市町村の役場に転出届をだし、今住んでいる役場には転入届を出しました。(役場で年金や健康保険の手続きもしてもらいます。扶養に入る予定であれば旧住所地での所得証明が必要になるかと思うのでとっておいたらいいと思います。

 

私の場合、失業保険を受給したのですが、受給中は、日額が超えるとかなんとかで、もらいだしたら主人の職場に言って、扶養を外れ、また受け取りが終わって扶養に入りました。扶養に入る際も、所得証明がまた再度必要でしたね。そのときは郵送で手続きができたのでしました。少し遠方でそのためだけにわざわざ帰るのは大変なので。

今は市役所によっては、ホームページから申請書などダウンロードできるようになっているので便利です。手続きには必要書類が異なるようなので必ずお問い合わせされてから行動されたほうがスムーズです。

 

ネットで調べたら失業保険をすぐ受給することがわかっていて、その数カ月間なら扶養に入って出ての手続きが面倒なので配偶者の職場が扶養に入れてくれないこともあるということも書いてあったので無理なところもあるかもしれません。

 

私の場合、それも説明したうえで入れてもらえましたので良かったです。たった3か月でも国保と年金だけで10万円近くいきますよね。だめもとでも聞いてみるといいですよ。

 

ざっくりですがこのような流れです。

住所変更・氏名変更

このあとに私は住所と氏名の変更を同時にしていきました。

始めに免許証の変更をしないと各手続きの証明がなく不便なのでまず免許証、次に貯金口座や車の保険、生命保険、クレジット、携帯会社、など バタバタでした。

 

忘れたり二度手間にならないように変更するものをリストにし、必要なものと順番を書いて、できるだけ同じ日に済ませるといいです。

 

お嫁に行くと名前も変わるので旦那さんより手続きが大変です。貯金口座の印鑑も、急性の印鑑で登録していたら、新しい名前の印鑑に変更するように言われます。( T_T)

 

手続きには旧の名字の印鑑と新の名字と両方持っていきましょう。

できることなら、口座の印鑑は独身の時から下の名前で登録しておくと改印手続きせずずっと使えるので良いですよ♪金融機関時代に、名前が変わって改印するのを何度か見て、改印しないで済むように下の名前で印鑑を作って登録しておきました。

 

文房具店などでも今はとってもかわいい印鑑が売ってあるのでオーダーメイドで下の名前で印鑑をつくってもらいましょぅ♪独身時代に作っていなくて今回改印する方も、名字もいいですが、下の名前の印鑑を登録しておくのも自分専用でわかりやすくいいですよ。

 

住所・氏名変更の各手続きですが、【いついつまで】という期限の決まっているものもあります。あらかじめ注意しておいたほうがいいです。急ぐものから忘れずに変更していきましょう。期限などについてはまたの機会に書いてみたいと思います。

 

それから郵便局にはすぐ転送届けは出さないほうがいいです。これも詳しくは、またの機会に書くとしますが、クレジットカードやキャッシュカードなどの新しい名前で再発行された書留で届くものが届かなくなる可能性があります。

 

わたしは、転送届けをすぐに出してしまって金融機関に変更に行ったために、クレジットカードが廃棄されて再発行代が再度かかってしまいました。( ;  ; )

 

どうしても事情があって転送届けを出さないといけない方は金融機関の窓口に取りに行くようお願い・相談してみてください。(*'ω'*)

 

まとめ 

  • 私たちのケースでは、引っ越すなら、転居で片方が住みだす→2人暮らし→入籍→転出→転入(役場関係でできる住所・氏名変更を行う住民気基本台帳、健康保険、年金)の手続きをおこなうのがスムーズと考え実行しました。

 

  • 本籍地の戸籍謄本は何かと住所と氏名の変更で必要だったりするので、2通くらいとっておくとよいです。←住民票はお住いの役場でとれますが、戸籍謄本(抄本)は本籍地でしかとれないものです。本籍地は変更できないのでよく考えて決めましょう。住んでいなくてもどこでもいいそうですが今後の手続きを考えると近くのほうがいい気もします。(私は主人の実家にしています。主人の名字になりましたし。他県なので、戸籍謄本を取り寄せるのは毎回お義理さんにお願いしてしまっています。郵送でもできるようですが少し手続きが大変に思います。それでも戸籍謄本をとることは、日常滅多に必要なことはないのでそれほど不自由はないように思います。)
 
  • 同じく住民票も2通くらいとっておきます。
 
  • 住所・氏名変更は免許証など照明になるものや手続きが急ぐものから先におこないましょう。←リストをつくってチェックしよう!郵送物は金融機関・クレジット会社の手続き前に転送届けは出さないでおきます。

 

(あくまでも私の体験からの私の場合のことです。参考までにしてください。)

 

最後に

最後までご覧いただきありがとうございます。

 

この流れが何度も足を運ばずスムーズな良い方法だと思います。もっといい方法などがあるかもしれませんし、人により事情も違うかとは思いますので似ている方はご参考にしていただけると幸いです。

 

ご結婚が決まった方はおめでとうございます。

 

過去にこのような記事も書いています。興味のある方は読んでもらえると嬉しいです。

婚姻届けを出すことで必要だったことや注意点▼

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これから結婚式を考えている方に。結婚式の準備に関する体験ブログ▼

 

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結婚したら毎日の料理のレシピに迷ったらこれ▼

 

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 毎日のお弁当作りも冷凍おかずで朝は楽々▼

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